生活の癖が噛み合わせを悪くする?!

 

 

普段の生活の癖が、知らず知らずのうちに

お口に悪い影響を与えていることがあります。

みなさんは下記のような癖がありませんか??

 

・頬杖つく癖がある

・横向きやうつぶせで寝る

・食事中テレビを見ている

・食事は飲み物で流し込みしている

・口を開けている癖がある、口が乾きやすい

・舌を出す癖がある、動かしにくい

 

 

 

このような癖があると、口腔の周辺の筋肉、顎関節、歯周組織、

歯並びにとって、よくありません。(+_+)

何気なく行っている行動ですので、気づかずに行っていることも多いんですよね。。

 

「自己暗示法」という治療があるように、やめるように意識することで

だいぶ変わってきます。

自分の普段の生活を意識して過ごしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質を高めて歯ぎしりを改善しましょう

 

 

睡眠中に、歯ぎしりをしている方には

マウスピースを作り、歯を守ってあげることをおすすめしています。

歯ぎしりを改善するには、睡眠の質を高めることもとても大切なんです。

 

 

 

「寝つきが悪い」、「睡眠中何度か起きてしまう」、

「寝たのに朝起きると体が重い」という方は

睡眠の質が悪いのかもしれません。

では、睡眠の質を高くするにはどうしたらよいのでしょうか。

 

 

ポイント1:お風呂のタイミング

体温が高すぎる状態、低すぎる状態で寝ていることが原因かもしれません。

夏場は2~3時間前、冬場は1~2時間前にはお風呂に入りましょう!

 

 

 

ポイント2:食事のタイミング

内臓の休息が必要な時間と睡眠時間がかぶり

消化も睡眠も中途半端になってしまいます。

食事は就寝4~5時間前には終わらせると良いです。

たんぱく質(肉・魚・卵・大豆)野菜、ごはんをバランス良く摂取するのも大切です。

 

 

 

ポイント2:寝る環境を整える

枕は自分に合ったものを使っていますか?

また、どのような恰好で寝ていますか?

枕は通気性の良い素材を使い、店員さんや他の方に

高さがちょうど良いものか確かめてもらうと良いです。

夜寝る時の服は、締め付けすぎないで、

体温調節のしやすいものを選ぶのが大切です!

ジャージやスウェット、ネグリジェではなく、

ゆるゆるっとしたパジャマが良いそうです。

 

 

睡眠の質を高めることで、歯ぎしりの改善だけでなく

身体やお肌の状態も良くなります(^^)/

みなさんも試してみてくださいね。