Xガイド(インプラントのオペの強い味方)始めました!

歯を失ってしまった場合入れ歯やブリッジ、インプラントの方法で失った歯を補います。

 

今回はインプラントについてのお話をします。

 

どうしてもインプラントと聞くと高額なイメージやオペをすることへの恐怖心があるかと思います。
インプラントは保険が効かず確かにある程度の費用がかかってきてしまいますが、
なによりのメリットが他の歯への負担を一切かけず歯を補えることがとても大きなメリットです。
またしっかりメンテナンスを行っていけば
基本的には半永久的に機能することもインプラントのメリットです。

 

ただインプラントをするということに対して恐怖心が強い方もいると思います。
実際オペをするときに、確実にインプラントを入れたい位置に埋入することができたらとても良いですよね?

 

それを実現するのが当院でも最近導入された

ノーベルバイオケア社のXガイドです!

ノーベルバイオケア社Xガイド紹介ページ(外部リンク)

Xガイドというのは、身近なもので言うとGPSのようなもので
インプラントを埋入する際の位置、角度、深さなどを術者がわかりやすいように正確に示してくれます。

 

その為安全にオぺができ理想的な位置にインプラントを埋入することができるのはもちろん、
患者様への負担もかなり軽減されるオペの方法となっています。

 

ぜひインプラントを考えているが怖い!と言う方も
このように安心安全にストレスなくオペすることが可能な方法がありますので一度ご相談頂ければと思います♪

ご予約はお電話またはwebから!
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妊娠中の歯磨きと歯医者さん

暑くなってきましたね。
夏本番目前!衣替えはお済みでしょうか?🐢

 

さて、先日「妊娠中なんですが受診しても大丈夫でしょうか…?😓」という
患者さんからお電話を頂きました。
妊娠中こそ歯科を受診して下さい!!!

 

 

というわけで今回は妊娠中のお口の中のお話を致します。

 

妊娠中の女性が歯科の受診をためらう理由といえば、おそらく
・レントゲンが撮れない
・麻酔をしてはいけない
・お薬にも制限が…
という感じでしょうか。

 

■レントゲンが撮れない
確かに妊娠初期、お腹の中の赤ちゃんが卵から人間の形を形成している時
X線に対する感受性が高く注意が必要です。
しかしそもそも歯科のレントゲンは顎から上へのX線照射に限られる上
一回の照射で浴びる放射線量は、一年でお外で浴びる自然放射線の役1/100程度、
更に防護服でお腹の部分を守るため、危険度は非常に低いと言われています。
むしろ痛む部分をレントゲンを撮影せずに外見だけで診断し
外見だけでは発見できない虫歯や炎症などを見落としてしまった場合
妊婦さんにかえって痛みによるストレスを与えてしまい、あかちゃんにも悪影響です。
なので「必要最低限」の枚数を、最新の注意をはらって撮って治療すればさして問題はないということです。

 

■麻酔をしてはいけない
こちらも歯科で使う局所麻酔薬は「通常使用量であれば」問題はないとされています。
ただし、抜歯など麻酔をたくさん使用する治療や
もともと麻酔が効きづらくたくさん使用しなければならない場合は
赤ちゃんのために避ける必要があります。
応急処置で痛みや虫歯の進行を抑え、出産後の治療をオススメします。

 

■お薬にも制限が
妊婦さんに「100%安全です!」と言えるお薬は実はありません。
かと言って痛みがあるのに痛み止めを飲めない、炎症があるのに抗菌薬を飲めない
「だから我慢してください」では妊婦さんにも赤ちゃんにも悪影響です。
歯科では、妊婦さんにも「比較的安全なお薬」を「必要最低限の量」処方します。
例えば痛み止めは「ロキソニン(非ステロイド性)」ではなく「カロナール(非ピリン系)」を
抗菌薬はマクロライド系の「ジスロマック」を、というように
お薬を選べば、赤ちゃんへの影響を必要以上に心配する必要はありません。

 

しかしこれらは「歯が傷むから受診したい」という妊婦さんのお困り…。
私は声を大にして言いたい…
妊娠中こそ歯科に「歯のお掃除」に来てください!!!

なぜなら妊娠中はお口の中の環境がとっても変わるから!!!

 

妊娠中の女性の体の中では女性ホルモンが急激に増えて
お腹の中だけではなくたくさんの変化が体中に起こります。
つわりをはじめ、貧血や腰痛、イライラしやすくなったり毎日眠くてだるくなったり…
生活のリズムが崩れ、嘔吐や異常な空腹感で食生活が乱れ、歯磨きが十分にできずに
お口の中の環境がどんどん悪くなっていきます。
そして現れる
歯周炎、歯周炎、虫歯、口内炎etc…

 

お口の中の問題はお腹の中の赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。
お口の中のことは歯医者さん(特に衛生士さん)にお任せください!
プロの歯のお掃除でお口の中をすっきりさせれば、これらの予防にもなりますし
気分もスッキリするかもしれませんよ😏✨

 

ですがつわりなどで上手く体が動かせない…歯医者にも行けそうにない…という方も多いかと思います。
受診時期のオススメは安定期に入る5ヶ月目からですが
それでも難しい…という方へ。
普段の歯磨きで気をつけられることをまとめましたので参考にしてください。

 

「子供が産まれたら行きます~」という方もいらっしゃいますが
お子さんが産まれたら逆に行けなくなった!という方も多く見られますので
繰り返しますが、妊娠中の受診時期のオススメは「安定期にはいってから」です😅

 

お電話での予約もちょっと~な方はweb予約もおすすめです
よつば歯科クリニックweb予約
ご要望・ご質問などの欄に「妊娠中」と一言添えてください。

歯を抜かないでいい矯正治療

しとしと雨の季節がやってきましたね。

夏本番前ですが、もう衣替えはお済みですか?🐢

 

さて、歯並びを気にされている方で
「歯を抜くのが嫌だから」という理由で矯正治療を諦めている方いらっしゃいませんか?
確かに歯を抜くのは怖いです…。麻酔をして、ぐりぐりと歯を動かして、ペンチのような器具で抜いて…
正直私も歯科で働き始めたときは
「痛そう…」と思いながら見ていました。
それに歯並びの為とはいえ健康な永久歯を抜くことに
抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなあなたに、今回は「歯を抜かない矯正治療」をご紹介いたします!

 

 

そもそも何故歯並びを整えるのに歯を抜くのかというと
歯並びが悪い方の原因の一つが「顎に対して歯が大きい」ことなんです。
例えば横幅12cmの箱に、横幅1cmの置物を14個並べてくださいとなると
どうしても重なり合ってしまいますよね?
同じような現象がお口の中でも起こっていて
歯と歯がなんとか顎の中に収まろうとおしくらまんじゅうしている間に
歯並びが悪くなってしまう。
これが「ガチャガチャ歯」の仕組みです。

 

歯を抜く矯正治療というのは、
「じゃあ置物を14個から12個に減らしてきれいに並べなおそう」
という考え方です。
確かに痛くて歯を失いますが、とても手軽に出来る方法です。

 

しかし人の口の中に「必要ない歯」などありません。
大体小臼歯と呼ばれる、前から四番目か五番目の歯を抜くことが多いですが
小臼歯は顎関節を守る役割をになっている大切な歯です。
やはり抜いてしまうのはもったいない…!

 

当院ではそんな歯を「なるべく抜かない」矯正治療を行っています!
(なぜ「なるべく」なのかというと、どうしても抜いてしまう症例がたまにあるからです)

 

その方法は
・奥歯の傾きを直してスペースを作る
・V字型の歯並びをU字型に直す
・歯をミリ単位でサイズ調整をしてスペースを作る
という感じ。

 

 

奥歯を更に奥にずらす為に親知らずの抜歯をすることはあります。
親知らずはほとんどの方は「噛む役割」を果たすことなく放置されている歯なので
これを機に抜いてしまうのも手かも…?

 

「抜くのが怖い!!」という方は、ご相談いただければ
セデーション(静脈内鎮静法)で、半分寝ている状態での抜歯も可能ですので
お気軽にご相談ください!(別途費用がかかります)

 

マウスピース矯正でも、ワイヤー矯正でも抜かない方法での矯正は可能です。
矯正治療をお考えの方で「できれば抜きたくない」という方
矯正相談は無料で行っています(レントゲン等の基本的な検査は保険治療内の料金をいただきます)
お気軽にご予約ください。

 

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