健晃新聞10月号

人生初、自宅にこたつを導入しました。
だんだんと気温が下がってきて体調を崩しやすい季節になりましたが
みなさんいかがお過ごしでしょうか?🐢

 

タイトルの通り、当院では実は先月から
月に一度新聞を発行しています。
「健康の漢字間違ってるよ」と思われる方が
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが
当院「医療社団法人健晃会 よつば歯科クリニック」という
名称なので(ご存知でした?)健晃新聞で間違っていません😁
遅ればせながら10月号のご紹介です。

 

知っていますか?オーラルフレイル

今月号はオーラルフレイルの記事が見出しです。
介護を受けないといけない状態の前段階を「フレイル」といいますが
その症状の中の一つが「オーラルフレイル」。
オーラルは口腔、フレイルは虚弱。
歯や口の働きの虚弱化、という症状のことですね。

 

新聞ではオーラルフレイルの症状や、段階図
予防法などを紹介しています。
20歳ベストに体の機能低下が始まるなんてびっくりです😫
いつまでも元気でいるために、今からでも予防に励みたいですね。

 

新聞は診療に来られた方に順次お渡ししていますが
受け取っていないよーという方は、お手数ですが
受付のスタッフに「けんこう新聞ください」と一声おかけください。
当院の院長の大田先生も毎月短いコラムを書いていますので
是非ご一読ください😆

 

では、オーラルフレイルの予防法の一つは
「食欲を感じる食べ物・季節の食べ物から栄養を摂る」ということなので
私が最近ハマっている秋の食材レシピを紹介して終わりにします。
それではまた後日~

模様替え✨

こんにちは^_^

暑かったり寒かったり服装の調節が難しい季節ですが体調くずされていませんか??

スタッフはみんな元気に過ごしています✨

今まであまり待合室に物を置いておりませんでしたが、実は当院にも沢山の種類の歯ブラシや歯磨剤があります😄
今まで隠しもっておりました(笑)

それぞれの歯磨剤や歯磨き粉には症状にあった薬用成分が入っています。

また、歯科医院で取り扱っている歯磨剤は市販の薬局のものに比べフッ素量が多いものが殆どです。

発泡剤も少なめなので泡立ちすぎず、うがいの回数が少なくすみ薬用成分が長く続きます😊

どのような歯ブラシや歯磨剤が合っているかはその方のリスクやお口の中の状況によりますので
聞いていただければスタッフからお口にあったものをおすすめさせていただきますのでなんなりとお申し付けください(^^)

実際に歯ブラシの毛の硬さなど触って見てみて下さいね⭐️

ちなみにこちらのルシェロとゆう歯ブラシは歯科医院のチェアなどの会社が作っているもので芸能人も愛用者が多いそうですよ(╹◡╹)

スタッフも愛用中です♪

こちらには展示していないギシ用の洗浄剤やフッ素洗口液、矯正のリテーナー用の洗浄剤なども取り扱っていますので気にぬるものがありましたらスタッフにお声がけ下さい✨✨

妊娠中のお口の変化

妊娠中は女性ホルモンの変化により、妊娠性歯肉炎になりやすくなります😨

稀ですが、妊娠性エプーリス(歯茎がぷくっと腫れる)になることもあります。

自宅でできるケアとしては
時間帯→歯磨きは食後すぐではなくてもよい
リラックスしてテレビなどみながらのながら磨きでもいいです✨

歯ブラシ→ヘッドの小さなもの(大きいものだとつわりで気持ち悪くなってしまうことがあるため)

歯磨き粉→発泡剤が含まれていないか低発泡のもの

姿勢→少し前かがみで磨く

うがい→吐いたあとはこまめにうがいする
洗口液(マウスウォッシュ)を利用するのもいいです!😄

歯科医院でのクリーニングも保険適用なのでおすすめです。

妊娠中つわりが酷くて検診に行けないとゆうお声をいただきますが、その時は無理なさらず落ち着いてから妊娠後期など時間ができて動ける時期などにお越し下さい(^ ^)♪

診察券アプリを始めました

この度、感染対策も含め診察券アプリを導入することとなりました。

将来的には待合室の密を避けたり、診察券の受け渡しの代わりにQRコードの読み取りなどで非接触で対応していけるようになります✨

また待たされたりなかなか億劫な電話の予約も徐々にアプリで予約変更ができるようになっていく予定です。

貴重なお昼休みなどに席を外して静かな場所で変更の電話するなどとゆう手間もアプリになるとかなり楽になりますね^_^

こちらの「私の歯医者さん」とゆうアプリをダウンロードしてしておいていただけますとご案内がスムーズですので通院中の方は是非ダウンロードしてみて下さいね✨

思春期の口臭について

「思春期に口臭が出るのはホルモンに関係があると聞いたことがありますが本当ですか?」
という質問をよく受けます。

思春期が口臭を増強させるという明確なエビデンスはありませんが、月経が関係する可能性はあります。
ですが口腔内が清潔であれば問題ありません。

思春期を迎えるとアポクリン腺の発達により体臭が発生してくるので口臭も発生してくると思われがちです。
ですが、思春期そのものが直接口臭を増強させるという明確なエビデンスはありません。

女性ホルモンと歯周病の有病率増加との関連性は多くの報告があり、妊娠性歯肉炎もこれにあたります。
したがって思春期に口臭が増強するとすればそれは女性ホルモン由来の歯周病に起因するものと考えられます
ですが、基本的には清潔な口腔内では起こらないか起こっても軽度で済むので口臭予防のためにはプラークコントロールの徹底(歯を磨いてしっかりと汚れを落とすこと)と舌清掃など従来の生理的口臭への対応で十分と考えられます✨
よって口腔内を綺麗に保つことが口臭予防となります✨
硬くなってしまった汚れ(歯石)は歯ブラシではとることができません。
定期的な3.4ヶ月に1度の歯科受診をおすすめします(^ ^)

指しゃぶりについて

お子さんの指しゃぶりを気にされている親御さんが

居られると思いますが、指しゃぶりについてご紹介します!

 

 

多くの赤ちゃんは生後2ヵ月ごろから手や指をしゃぶる行動がみられはじめます。

2歳以降、減少傾向へ向かいますが大きくなっても習慣化された強い指しゃぶりが続く場合、歯列・咬合への影響が懸念され、それにともない、舌癖、口呼吸、構音障害などの口腔機能不全も起こりやすくなります。

 

歯列・咬合への影響

歯列弓挟窄(V字型歯列、高口蓋)

長時間、指を吸う圧が強いと、頬の筋肉が臼歯を内側に押すために左右の臼歯間距離が短くなり、歯列の幅が狭くなります。

 

上顎前歯を前方へ押すとU字型の歯列がV字型に変形します。

 

 

 

 

 

 

 

開口

指の腹面と背面が支点となり、上下顎の前歯部を歯根方向に圧下させるために、上下前歯の間に隙間ができ開咬となります。臼歯部は咬んでいるにもかかわらず、前歯部が上下で接触しないため、前歯で咬み切ることができない状態です。

反対咬合

人差し指や中指を1本または2本の指で下顎前歯に引っ掛けて指を吸うと、指の腹面で下顎を引っ張るため下顎を前方に誘導する力が加わり、下顎前歯の唇側傾斜をひきおこします。

 

 

 

 

 

メンテナンス

虫歯や歯周病の治療を終えたとしても、再発していないか不安になることもありますよね?
そういった方は、定期的に歯医者でメンテナンスを行うことで、虫歯や歯周病の早期発見にも繋がり、最低限の治療の範囲で済みます
つまり、将来にわたって本来の歯を健康な形で残せるということです。

メンテナンスをするべき3つの理由

なぜ、歯医者は予約をすすめるのか疑問に思っていませんか?
それは治療の必要がないよう予防した方が効果的だからです。
削ったり詰めたりしたも、すぐに悪くなることを知っているからです。

虫歯や歯周病が進む前に、予防すべき理由

①治療した歯は4,5年で悪くなる
②しっかりとした治療にはお金がかかる
③歯周病が進行すると外科的な治療が必要になる。

歯医者のメンテナンス方法
①担当の歯科衛生士によるチェックで、わずかな異常も見逃さない
②クリーニングで虫歯のできにくい環境をつくる
③自宅でできるセルフケアの方法がわかる

メンテナンスで綺麗な歯を維持しましょう!

PMTC ワンランク上のメンテナンス

PMTCとは歯科衛生士など専門家による
セルフケアでは落ちにくい歯垢や歯石を専門の器械をつかって歯をクリーニングすることです。

 

ビフォー

 

 

 

 

 

アフター

 

 

 

当院ではPMTCの新しい器械を導入しました。

 

エアフローハンディ3.0
おタバコヤニお茶の茶シブをきれいにします。
歯を傷める事なくきれいにステインを落とします。
硬くこびりついたプラークは歯周病菌や虫歯の宝庫です。
そのようなプラークもパウダーと水のエアーこの3つの力で完全に除去する事ができます。

 

 

 

 

 

 

エアフローハンディ3.0 plus
こちらは歯周病のかたにピッタリの器械です。
歯周病になると、歯周ポケットの中に空気を嫌う悪い細菌が日々溜まっていきます。
それを放置すると炎症は悪化し、歯ぐきは腫れ出血を起こし、歯を支えている骨が溶けて歯がぐらつきます。
原因は歯周ポケットに住む悪い細菌です。
それをパウダーを使ってジェット噴射のように機械的に除去します。一度きれいにしても2〜3ヵ月で元の細菌叢に戻るため定期的なお掃除が効果的です。

定期的にお口の中をメンテナンスすることで虫歯や歯周病を防ぐことが出来ます。
ワンランク上の上質なメンテナンスを一度体験してみませんか?

歯周病になりやすい生活習慣について

 

健康に良い生活習慣を送る事が、歯周組織の健康にも大切ですが

睡眠、ストレス、食事、運動、嗜好品など色々な生活習慣や環境が

歯周病に影響を及ぼします。

その中で歯周病になりやすくなってしまう最大の要因の1つが喫煙なのです!!

 

歯周病の直接の原因は歯垢、またの名をバイオフィルムといいます。

バイオフィルムは微生物の集合体の事です!

 

そのバイオフィルムが歯と歯肉の間にある歯肉溝という浅い溝にたまり

それが歯周病の原因になります。

 

 

【バイオフィルムの特徴】

 

①細菌が塊を作ってバイアとなる為、薬剤や体内の免疫系が作用しにくい

 

②対象物にこびり付くので、除去する事がむずかしい

 

③内部で作られた病原要因の1つである毒素が局所に滞留して歯周病を誘発する

 

除去する事が困難なバイオフィルムをタバコは更に硬く剥がれにくく

してしまうのです。

タバコに含まれる化学成分(ニコチンなど)が病菌の増殖を促進し病原性も高め、唾液の分泌量が低下してしまいます。

それによって唾液による抗菌作用が十分に働かず、バイオフィルムや歯石の増加につながってしまうのです!

 

 

【タバコで活性化するバイオフィルム】

 

 

技術向上のために

先日は、院内で、研修会を行いました。

 

 

 

 

 

 

根管治療や歯周外科の治療の技術向上を目指しています。

お困りな事があればご相談ください。