食習慣と歯磨きのタイミング

暖かくなったと思ったら急に寒くなる。
何を着ていいのか朝から悩んでる方も多いのではないでしょうか。
私はだいたい厚着しすぎて汗だくの出勤をしています🐢

 

さて、春の気配もちらちらしていますが
冬のうちに減った食欲も戻りつつありませんか?
春が旬の野菜や魚もスーパーで徐々に安くなってきて
ご飯が趣味の私としてはテンションが上がる季節です。

 

しかし子どもの頃は食が細くなかなか箸が進まず母親を悩ませていました。
「成長にバランスの良い、たくさんの栄養が必要」と分かっていても
なかなか食べてくれなくてお困りの親御さんも多いかと思います。
サッカー選手の中村俊輔選手と医学博士、栄養士の方の対談でも
「子どもの時はアスリートであるかどうかに関わらず、
成長のために栄養がとても重要」と言われています。
Medical DOC(メディカルドキュメント)医療メディア
中村俊輔の青春秘話から学ぶ「スポーツ食育」の基本(外部リンク)
記事の中でも「一日三食の習慣づけ」が大切であると書かれていますが
大人でも「朝食は食べない」というのが習慣になっている方いらっしゃいますよね。

 

「健康に悪いと分かっていても一日三食食べられない」という方へ。

 

そして何より大事なのは歯磨きです。
ご飯を美味しく食べたくても、
「歯茎が腫れて強く噛めない😓」
「虫歯ができて痛いので片方だけで噛んでます😅」
では意味がありません。
なぜならよく噛まないとせっかく食べた栄養も正しく吸収されないから!!
朝ごはんの習慣と同じように、歯磨きも習慣化すれば苦ではなくなります。

 

「でも忙しくて毎食後の歯磨きができないんですよねえ…😅」という方へ。
もちろん理想は毎食後歯磨きをして、食べ残しをお口の中に残さないことですが
お忙しい方のための歯磨きポイントは起床後と就寝前です!
人の口の中は中性に保たれていますが、食後は虫歯菌が出す酸で酸性に傾きます。
この酸で歯が溶けて脱灰(歯のカルシウムやリンが溶ける)して虫歯になりますが
起きている間は唾液が溶けた部分を再石灰化して虫歯の予防をしてくれています。


しかし寝ている間は唾液の量が減るため、自浄作用が間に合わない上
口の中の細菌も増えてきます。溶けた歯の修復も間に合わなくなることも。なので
起床後、増えた虫歯菌を減らす為に歯磨き!
就寝前、虫歯菌が食べる食べかすを0にする為に歯磨き!
起きている間は唾液になんとかしてもらいましょう!
というのがポイントになります。

 

しかし理想は毎食後きちんと歯磨きをすることで、
そもそも虫歯菌が酸を出す機会を減らすことです。
そしてもっと完璧にするためには
半年に一度歯科医院の定期検診を受けることです。

 

きちんと磨いているつもりでも、
歯磨きの癖で、磨き残しが溜まってしまって虫歯や歯周病につながることもあります。
自己判断せずに、予防のプロ歯科衛生士さんに任せてください。

 

当院のご予約はこちら
よつば歯科クリニックweb予約
歯のお掃除がしたい、定期検診などからご予約ください。
寒くても、暖かくなっても変わらず診療中です🐢

「か強診」認定医院になりました!

だんだんと暖かくなってきましたね、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それでも朝は寒くてなかなか起きれない私です🐢

 

さて、タイトルの「か強診」とは何だ?と思われた方もいらっしゃると思います。
か強診、略さずにかくと「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」となります。
ますますわからないかと思うのでかみ砕くと
「虫歯や歯周病などの歯科疾患の重症化を予防し、
歯の喪失を防ぐための定期的なメンテナンスが行える歯科医院である」

ということを
厚生労働省から評価を受け、認定された医院の事です。
なんだか難しいですか?もっとざっくり言うと
「おくちの健康を維持できる、安心して通える歯科医院だね」って事を国が評価してくれた!
という看板です。
全国津々浦々歯医者さんはいっぱいありますが、この認定を受けている所は全体の10%だそうですよ。

 

というのも、このか強診の認定を貰うためにはいくつも条件があります。
皆様が安心して通っていただけるかかりつけ医になるために当院も条件をクリアしています。

 

詳しくはこちら
か強診とは?(外部リンク)
厚生労働省PDF(外部リンク)

 

 

「か強診に認定された医院に行くメリットって何?😅」と
思われた方いるかもしれません。

 

一つは重度歯周病の方の毎月のクリーニングが保険診療で行えることです。
クリーニングは数ヶ月に一度しか受けられませんでしたが
か強診認定されている医院ですと、重度歯周病と診断された患者様は
毎月保険でクリーニングが行なえます。

 

二つ目はフッ素の塗布も保険診療で行えます。
こちらも未認定の時は保険は認められていませんでしたが
現在は保険で塗布が可能です。

 

三つ目は訪問診療も保険診療で行えるようになりました。

ここまで言うとお気づきかと思いますが
保険診療で認められていない事、結構多いですね。

 

皆様が安心して通える「かかりつけ医院」を目指して
今後も精進してまいりますので
よろしくお願いいたします。

 

本年もweb予約元気に稼働中です。
よつば歯科クリニックweb予約

なんで左手なの?

こんにちは^_^

今日は2月2日節分ですね👹

みなさん恵方巻きは食べましたか?

2月2日の節分は124年ぶりだそうですね★

鬼は〜外!福は〜内!

 

というのはさておき、

よく歯科医院に行くと

「痛いときは左手あげてくださいね」

と言われてなんで右手じゃなくて左手なんだろうと思う方いらっしゃいませんか??

あれはなんとなくうちでは左手と決めている訳ではなく全国共通です!

 

右側には先生側の器具機材がたくさん置いてあり勢いよくあげられてしまうと先生の手にも触れてしまう危険性があります⚠️

 

左側の私たち介助側には物が少なく介助者も気付きやすいです😊✨

ちょっとあげるの勇気いるなとゆう時は控えめに左手あげていただいたり動かしたりしていても気付きますし、痛そうな表情や声でも感じとることができます。

 

診療中麻酔の効き具合には個人差があるため、もし痛みを感じるようなら我慢せずに言っていただければ麻酔を追加し快適に治療を受けていただけるかと思います✨✨

 

歯に関する知識ではありませんが、たまにはゆるりとそんなブログでしたヽ(´ー`)

 

意外と聞かない

こんにちは😃

 

皆さん突然ですが歯科医院でのクラスター意外と聞かないと思いませんか??

 

コンビニよりも多いと言われている歯科医院ですが、クラスターが発生すればあっとゆうまにあちこちで広まりそうですが私の身近でも知り合いの歯科医院でもまだ聞いていません。

 

口腔内を見るのでもちろんマスクを外しますし、治療の際は飛沫も飛びます。

 

新型コロナウィルスが流行り始めの頃は海外では歯科衛生士が感染のリスクが最も高い職業だなどと言われたり、マスクを外す治療を受けることを懸念する方もたくさんいらっしゃいました。

 

今では日常化しておりますが検温、器具はもちろん一人一人ディスポーザブルのものや滅菌したものを使用しておりますし、私たちは1人の患者さんに対しグローブを状況に応じ何枚も使っています。最近では診察券の受け渡しを無くすために診察券アプリへの切り替えも行いました。

 

私達自身が皆様に飛沫を飛ばしてしまったり感染経路になってしまってはいけないのでマスクを二重にしたりゴーグルをしたりと感染予防対策をしっかりとしております。

 

今では口腔内を清潔に保つことが感染対策にもなるとクリーニングも重要視されつつあります💡

 

こんな世の中で行きたいけどどうなんだろうと悩まれている方はよつば歯科はパーテーションで仕切られているだけでなく完全個室なので安心してきていただければと思います✨

 

 

分院のひまわり歯科も待合室と診療室の天井にあるエアコンにプラズマクラスターが設置されました✨

今度写真撮ってきますね(^^)📷

 

意外と装置の付く矯正治療や顔が腫れてしまう親知らずの抜歯は今が狙い目だったりします✨

 

余談ですが私もこの間緊急事態宣言前に無症状ですが予防を兼ねてPCR検査してきました!

 

無事に陰性でしたがやはりドキドキしました!

 

今までの予防対策は間違えていないと信じて皆さんも手洗い、マスク、外から帰ってきた時のガラガラうがいを徹底して1日でも早く元通りとまでいかなくとも日常が取り戻せますように‥★

新型コロナ感染対策とプラズマクラスター

あけましておめでとうございます!
本年も当院と当ブログをよろしくお願い致します🐢

 

 

緊急事態宣言が発令されました昨今、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
テレワークに移行した方も、テレワークができない業種の方も
感染症のリスクは気になるところと思います。
「新型コロナウィルス、流行ってるけど歯科医院は大丈夫?😓」
「治療に通ってるけど感染の可能性は?😟💦」
今回はそんな疑問にばっちり答えちゃいます!🐢

 

 

結論から言うと歯科医院が特別感染の可能性が高いわけではないです。
まず大前提として、新型コロナ以外にもインフルエンザやノロウイルス、風疹など
私たちの身の回り、特にこの季節には感染する可能性のあるウィルスや細菌が活発になっています。
歯科医院は常日頃からこれらの感染を防ぐために、それこそ新型コロナが流行する前から
しっかりと予防を行っています。
マスクとゴーグルの着用はもちろん、
患者様が触る可能性のある場所、ユニットの消毒、
口腔内は必ず滅菌された器具を使う、
指先の消毒を行ったうえで患者様ごとにグローブの交換、
紙コップ紙エプロンを使い捨てに、
それに加え現在では患者様への検温、手の消毒のお願い、換気を行っています。

 

 

もちろん「だから絶対に感染の可能性がありません!」と言い切ることはできません。
どこに行っても感染の可能性はありますが、歯科医院が特別高いわけではありませんよ、というお話です。

 

 

「歯科医院は感染リスクが高い」と報道されることもありますが
これは多くの患者さんと接し、エアロゾル(治療時に出る飛沫のこと)を浴びる機会が多い
歯科医や歯科衛生士に感染するリスクがある、という意味で
患者様へのリスクの話ではありません。
実際に去年歯科医院でクラスターが発生したというニュースでも
スタッフ同士の感染であり、患者様へ感染したというものではありませんでした。

 

 

歯科医院によっては、定期健診などの不急の治療に関しては今は控えるよう患者様へお願いしているところもあるようですが
「歯が痛いけど、コロナが怖いから我慢しよう」
「歯のお掃除の時期だけど、こういうご時世だから…」
と必要以上に不安にならないでください。
歯科医院では、十分な予防を毎日行っています。

 

 

更に当院ではシャープのプラズマクラスターの空気清浄機を設置し
感染症対策を行っています。
シャープは去年の9月、イオンを発生させる技術「プラズマクラスター」が
新型コロナウイルスの抑制に効果があると発表しています。
シャープ、「プラズマクラスター」がコロナに効果(外部リンク日本経済新聞)

 

 

当院はコロナ禍でも患者様に安心して来院していただけるよう
予防策をしっかりうって、ご来院をお待ちしております。

インビザラインとワイヤー矯正

終業式、仕事納めと年末もいよいよ佳境ですね。
皆さんはどんな一年でしたか?
来年も宜しくお願い致します。🐢

 

新型コロナウイルス、まだまだ終息の気配がありませんね…
皆さんマスクをつけて外出、勉強、お仕事にもう慣れてきた頃かと思います。
実は今、「マスクを常に付けている今だからこそ歯列矯正しよう!
という方が増えています。

 

「歯の矯正したいけど周りに矯正していること知られたくない…😔💧」
「接客業なので目立つ矯正はちょっと…😅」
という方、今がチャンスです。
「透明なマウスシールドを使っているので…😫💦」
という方も!目立たない矯正のご紹介も一緒にやっちゃいます!

 

当院では「ワイヤー矯正」と「インビザライン矯正」
二種類の矯正方法を扱っています。
わかりやすいようにぱぱっと図で説明しちゃいます。

 

 

もちろんライフスタイルによって向き不向きや
歯を抜かないといけない場合もございますので
一概に「こっちの矯正方法の方がいい!」とは言えません…💦
まずはご来院頂いて、お口の中の状態を検査させて頂き
矯正の専門医から詳しい話を聞いて頂き、それから選んでいただきます。

 

「でもでも予約が取り辛いってきくし…」とお悩みの方へ
当院は「虫歯も予防も矯正も出来る、通いやすい歯科医院です!」ということを
是非アピールさせて下さい!

 

例えば他の一般歯科医院さんだと
矯正専門の先生が月に一度しか来なくて
予約が二ヶ月後になっちゃう…という所もありますし
矯正専門の歯科医院さんだと
矯正するための抜歯や、虫歯の治療、歯石を取るのは
他の医院へ紹介状を書いて行っていただく、
という所も少なくありません。

 

当院は院長が矯正の専門医なので
ひまわり歯科、よつば歯科含め週に5日矯正の患者さんを受け入れており
更にひまわり歯科では第3火曜と土曜、
よつば歯科では月に一回日曜日に別の矯正の専門医が診療しているので
「今すぐ矯正を始めたい!」という方は、
ご希望の曜日や時間帯にもよりますが
少なくとも一ヶ月以内にご予約をお取りできます。

 

更に矯正の抜歯や、虫歯の治療、歯のお掃除なども
当院で行うことができますので
色んな歯科医院を行ったり来たりする必要もありません。

 

 

 

「矯正の患者さんが通いやすい医院だよ!ってことアピールして!」と
先輩に言われたので何度でもアピールします!
当院は矯正の患者さんが通いやすい医院です!!😆

 

矯正を始めたい!という方はまずはご相談から!
コロナ対策に消毒、検温もばっちり行っていますので安心してご来院下さい。
webからご予約の方はこちらから!
よつば歯科クリニックweb予約
「矯正を始めたい」の項目からご予約下さい!

矯正期間が短くなる!オルソパルスとは

オルソパルス(Orthopulse)とは

矯正治療での痛みを軽減したり、歯が動くスピードを速めたりできる矯正治療の補助装置の1つです。

オルソ(Ortho )は矯正治療という意味で、パルス(Pulse)は英語で”波動”のことを意味します。つまり、オルソパルスは、波長850nmの赤外線を歯に照射することで歯がより早く動かし、矯正治療の治療期間も短くするために使用します。

治療期間が従来の1/2~1/4と大幅に短縮される結果も出ています。

オルソパルスのフォトバイオモジュレーション効果で歯根まわりの組織を活性化させることで、「痛みの軽減」「治療期間の短縮」が可能となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い方

使い方は簡単で、ご自宅で1日10分(上顎5分・下顎5分)、マウスピース型の装置をお口に装着するだけです。

じんわりと温かく、5分毎に音で知らせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用してみて

使用してみた感想は痛みの軽減をすごく感じました。

マウスピース矯正をされている方は、マウスピース交換時が一番痛いと思いますが、オルソパルスを使用する事により痛みの軽減や不快感がなくなりました。

よつば歯科クリニックでもオルソパルスを使って矯正治療をすることが可能ですので、お気軽にお尋ねください!

 

 

 

 

 

口腔ケアでインフルエンザ予防

色んな所でジングルベルが鳴っていますが
皆さん今年のクリスマスはどうお過ごしでしょうか。
大切な人と過ごす方も、家族で過ごす方も
仕事だよ!っていう仲間も 素敵な聖夜になりますよう気張っていきましょう🐢

 

さて、新型コロナウイルスも猛威を振るう一方
毎年恒例インフルエンザも心配な季節になりました。
素敵なクリスマスにするためにも
手洗いうがい、マスクをしていても不安はつきませんよね。

 

実はそんなインフルエンザを
お口の中のケアをすることで予防が出来るって知っていましたか?

 

今回は前回に引き続き
口腔内のケアが、意外な所の健康にも繋がっている!というお話です。

 

インフルエンザウイルスが体の中に入る原因の多くは
「ウイルスがついた手で、口や鼻を触ってしまうこと」にあります。
ですから手洗い、消毒を徹底してまずは体の中に入れないことが重要です。
体の中に入ってしまったときはうがいをしてウイルスを出す、
また喉の粘膜を保湿し、抵抗力を高めることも大事です。

 

口腔内のケアは
体の中に入ったウイルスを「増やさない」という予防法です。

 

インフルエンザウイルスは口腔内の雑菌が出す「ノイダミニダーゼ」という酵素を介して増えます。
またこの雑菌が出す様々な酵素はインフルエンザウイルスを
粘膜に侵入しやすくする働きもするため
とにかくこの雑菌たちを減らすことが、インフルエンザウイルスを「増やさない」近道になります。

 

実際奈良県の歯科医師会の調査で
介護施設で歯科衛生士さんが高齢者の方にブラッシングをしたり
歯磨きの指導を行ったところ、
そうではない介護施設に比べインフルエンザの発症率が10分の1にまで減ったそうです。

また、免疫力の向上の為にも口腔ケアが重要と、日本歯科医師会が発表しています。
口腔ケアで免疫力アップ!(日本歯科医師会HP)

お口は美味しいものの入り口であると同時に、悪いものの入り口でもあります。

手洗い、うがいに加えて歯みがきでインフルエンザを予防しましょう!

もちろん歯科医院でばっちり口腔ケアをしたい!という方のために

当院は年末12/27までご予約受付中です!(年明けは1/4からです)
よつば歯科クリニックweb予約

それではまた🐢

歯周病とアルツハイマー病

急に寒さがやってきて、体調崩しやすい昨今ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
クリスマスまで元気に過ごすために
手洗いうがいをしっかりしていきましょう🐢

 

今回はタイトルの通り、認知症、アルツハイマー病のお話です。
今年の夏、九州大学の研究グループがマウスでの実験を行い
歯周病菌がアルツハイマー病に関与しているという事を初めて発見致しました。

 

「歯から脳に菌が!?😠😲」と思われましたか?
因果関係はまだわかっていませんが
お口は脳に近い器官ですから無関係ではないはず。

 

九州大学の研究グループによると
正常な中年マウスに歯周病菌の原因になる「ジンジバリス菌」を慢性投与すると
アルツハイマー病の原因となるタンパク質「アミロイドβ」が脳内にとりこまれることが判明。
更に三週間投与を続けると、アミロイドβが増加し、記憶障害が起こるという
実験結果を発表しました。

 

九州大学 研究結果ページ

 

この実験結果により、歯周病の予防や治療が
アルツハイマー病の発症と進行を遅らせることができるのでは!?
期待が高まっています。

 

歯周病は放っておくと歯を失うことになる怖い病気です!
菌が蓄積し、歯を支える骨がどんどん溶けていく病気ですので
菌を増やさない予防処置が重要になります。

 

また歯を失い、総入れ歯になってしまうと噛む力が半分になってしまうのはご存知でしたか?
よく噛んでご飯を美味しく食べる、というのも脳への良い刺激になります。

 

 

もちろん歯科医院で可能です!
お家での歯磨きではどうしても取れない歯茎の中の汚れに
歯周病菌は隠れています。
歯科医院での定期的な歯のお掃除、
虫歯ができていたら小さいうちに治療すれば健康な腔内を保てます。

 

そして第一は日々のしっかりとした歯磨きです!
「自分は毎日磨いているから大丈夫!」と思っていても
意外と磨けてないところがあるかも…😠
そんな歯磨きの苦手チェックも、
歯科衛生士さんがしっかりさせて頂きます。

 

「歯のお掃除をしたい!」
「歯周病の検査をしてほしい!」
と、まずは医院にご連絡ください!

 

ちなみに
当院ではweb予約も受け付け中です😁
よつば歯科クリニックweb予約
「歯のお掃除がしたい」からご予約下さい!

 

それではまた🐢

検診ハガキについて

当院では診察券をアプリに切り替えるようになり今までお送りしていた検診ハガキをアプリ内のお知らせに切り替え今後お送りしないこととなりました。

お知らせが遅れてしまい大変申し訳ございません。

定期検診の間隔は3ヶ月に一度のペースが理想的です。

3ヶ月は意外とあっとゆうまに過ぎてしまいますので早めのご予約をお勧め致します。

アプリに切り替えにあたり、ご予約も電話ではなくアプリで気軽に入れられるようになりました。

もちろん電話でもご予約できますが混み合っていて繋がらなかったりお仕事中なかなか電話が億劫なこともあるかもしれませんのでぜひ使ってみて下さいね^ ^