子どもの歯ブラシはどうしたらよいの?

 

 

 

◆6か月頃~(前歯の生えはじめ)

首、顔、ほっぺ、口回りを指で触ってリラックスさせる。

最小限の力で触り綿棒やガーゼを指に巻いて唇や歯肉を優しくぬぐってあげる。

 

大人が歯磨きする習慣の様子を見させて

慣れさせることが大事だそうです。

 

 

◆1歳6ヶ月~

歯みがき嫌いが多い時期なので、まずはお口のマッサージなどから入り、

クッションなどの上で気持ちよく歯磨きができるようにする。

すぐに飽きてしまうので

一度で全体をしっかりというのは難しいかもしれませんが、

1日かけて数回にわけて全体を磨くイメージで磨くといいです。

 

 

◆3歳~

自分で磨いたらたくさん褒めてあげる!

褒めたあとに、仕上げ磨きをして

歯みがきを教えてあげて下さい。

特に夕食後はしっかり磨くように。

 

 

 

歯みがきをしっかりしているのに虫歯ができてしまう人は

磨き方が問題か、歯並びが悪くてうまく磨けないことが原因です。

子どもの虫歯はなりやすく、進行も早いので

定期的に歯医者でおそうじや、フッ素を塗るのも大切です。

 

 

 

 

 

フッ素ってどうして歯にいいの?

こんにちは!
今日はフッ素のお話しです。

「フッ素=歯にいい」というイメージをお持ちの方が多いと思います。
薬局などに売っているほとんどの歯磨き粉はフッ素が含まれています。
でも、どうしてフッ素が歯にいいのかご存じですか?

1.酸に強い歯質にする
2.再石灰化を促進する
3.菌の活性を抑制する
フッ素にはこの3つの効果があり、虫歯予防につながります!

当院ではいろいろなタイプのフッ素入り歯磨き粉・洗口液などがあります。
気になる方はスタッフにお気軽にお声がけ下さい!

お子様の検診もやってます(´꒳`*)

こんにちは!
今日はお子様の検診のご案内を致します🎶

市などの歯科検診は1歳半、3歳に行われ、そこで初めて歯科検診のデビューする子が多いようです。
はじめ赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいませんが徐々にリスクは高まっていきます。
むし歯・歯周病は感染症ですので、最も身近なお父さんお母さんの
お口の中からうつる確立が高いと考えられます。
また、食生活にも大きく左右されますので、その子のお口の中に合わせて専門家が予防してくれるので、現在~将来的な面でも1歳半検診を終えたら歯科医院の受診を推進しております!
定期的なフッ素塗布を行い、ミュータンス菌の検査などのリスクの検査もしておくことも大切です!
また歯磨き指導も行っていますので、ハミガキが苦手な子や、嫌がる子へは楽しく分かりやすくご説明していますのでお子様の歯科検診は是非よつば歯科へお任せください♫
頑張ったお子様にはプレゼントも・・・

お子さん連れも車椅子の方もご安心ください!

 

小さい子供がいるし…
車椅子だから…

歯医者に行きづらい…!!!!

そんな方はいらっしゃいませんか??

当院は″バリアフリー設計″となっており、

ベビーカーや車椅子をご利用の方も
入り口から診療スペースまで、
段差なくそのままお入りいただけます。

また、診療スペースも写真のように
完全個室制で広々としていますので
安心して治療いただけます。

親御さんが治療中も、隣でビデオを見られたり、
楽しく遊んでいただけるキッズスペースもございます。

このように、よつば歯科では
どのような方にも居心地の良い空間を
目指しています!

もし、「歯医者は居づらい。」そういったイメージをお持ちの方は、ぜひ一度、よつば歯科にいらしてください!
歯医者さんのイメージが変わるかも?しれません!

スタッフ一同お待ちしております!

今日で一月も終わりですね!!!!

  二月・三月になると入学、進学、お引越しと色々忙しくなる時期ですね。お子様の就学前検診や企業入職検診等もおありかと思います。 
  当医院でも検診、フッ素塗布、小児虫歯治療も行っておりますので是非、利用して頂ければと思います。
  四月になると学校での歯科検診も行われると思います。その際の御来院もお待ちしております。
 
  お子様の歯ブラシ指導も行っおりますので、気軽に検診にいらして下さい。お母様の「うちの子歯ブラシ嫌いでやらせてくれないですー!」・「お母さんの仕上げ磨き難しくて・・」等などお子様各々に悩みがおありだと思いますが、当医院スタッフにそんな悩みを打ち明けてみてください。子育てをしてきたスタッフもおりますので、 必ずお母様方のお気持ちが少しでも楽になる事をスタッフ一同でバックアップできたらと思います。
  おこさまにはご褒美も用意させて頂いておりますので、、、。
 スタッフ一同お待ちしております!
    春までの残り数か月体調を崩さない様にして下さい。