子どもの歯ブラシはどうしたらよいの?

 

 

 

◆6か月頃~(前歯の生えはじめ)

首、顔、ほっぺ、口回りを指で触ってリラックスさせる。

最小限の力で触り綿棒やガーゼを指に巻いて唇や歯肉を優しくぬぐってあげる。

 

大人が歯磨きする習慣の様子を見させて

慣れさせることが大事だそうです。

 

 

◆1歳6ヶ月~

歯みがき嫌いが多い時期なので、まずはお口のマッサージなどから入り、

クッションなどの上で気持ちよく歯磨きができるようにする。

すぐに飽きてしまうので

一度で全体をしっかりというのは難しいかもしれませんが、

1日かけて数回にわけて全体を磨くイメージで磨くといいです。

 

 

◆3歳~

自分で磨いたらたくさん褒めてあげる!

褒めたあとに、仕上げ磨きをして

歯みがきを教えてあげて下さい。

特に夕食後はしっかり磨くように。

 

 

 

歯みがきをしっかりしているのに虫歯ができてしまう人は

磨き方が問題か、歯並びが悪くてうまく磨けないことが原因です。

子どもの虫歯はなりやすく、進行も早いので

定期的に歯医者でおそうじや、フッ素を塗るのも大切です。

 

 

 

 

 

良く噛んでお口と全身を健康に♪

 

「良く噛むことは良い。」というのは

よく耳にしますが、実際どのような

メリットがあるのかを今日はお伝えします。

 

 

◆味覚の発達

たくさん噛むことで唾液の分泌が良くなり

舌の細胞や脳の味覚中枢が発達する

 

 

 

◆若々しい印象のお顔&発音がはっきり!

あごや舌などお口のまわりの筋肉が発達して

口元のたるみが抑えられ若々しい印象に。

また、筋肉が鍛えられ発音もはっきりとします。

 

 

 

◆歯と歯ぐきが健康に★

ものを噛む時人は顎の筋肉や舌を動かし、

だ液を分泌させます。

だ液には免疫や殺菌作用の物質が多く含まれているので

虫歯菌や歯周病菌を除去してくれます。

 

 

その他にも、、

・肥満を防ぐ

・脳の活性化、認知症予防につながる

・がんや生活習慣病予防

・だ液の殺菌作用で胃腸も快適に

・しっかり歯を食いしばることができ

全身の筋力や体力アップ

 

などお口の中だけでなく全身の健康にも

繋がります(^^)/

 

しっかりと噛んで食べることを今日から

意識してお口と全身の健康を保ちましょう!

 

 

意外と知らない?!正しい歯みがき

 

 

虫歯・歯周病予防のために重要な毎日のブラッシング。

意外と正しい歯みがき知らない方が多いんです。

今日はいくつかポイントをお伝えします(^^)/★

 

 

◆歯と歯ぐきの境目を意識して、歯ブラシを45°の角度で当てる

◆軽い力で小刻みに左右に振動させる(毛先が歯と歯の間に入りやすくなります)

◆歯みがき粉は発泡剤・研摩剤の含まないものを使用する

 

泡立つ歯みがき粉では、磨いたつもりになってしまい

正しいブラッシングができなくなってしまうことが多いです。

また、発泡剤として含まれているラウリル硫酸ナトリウムは

口腔粘膜保護の「ムチン」というものを破壊して

ドライマウスになるリスクが高まります。

 

そして研磨剤が含まれる歯みがき粉は、

着色落としますが、歯や歯茎を傷める原因となってしまうので

あまりおすすめはしません。

 

 

低研摩・少ない泡立ちの歯みがき粉を

当院でも処方しておりますので

いつでもお問合せ下さい。

 

また、ブラッシング指導も行っておりますので

歯みがきに関してわからないことや不安なことあれば

いつでもご質問くださいね!

 

 

 

 

世界最高水準の滅菌器で安心した治療を(^^)/

 

 

お口の中は細菌が多く、とってもデリケートです。

虫歯の治療や神経の治療など、、

せっかく菌を除去しても、治療器具に細菌がついていれば

また細菌に感染してしまいます。

 

 

当院で使用する器具は、世界最高水準を取得した

「クラスB滅菌器」を使用して滅菌しています。

 

 

” 滅菌 ”とは、細菌の数を減らす効果のある” 消毒 ”とは違って、

全ての菌を滅します。

 

 

 

クラスB滅菌器

 

 

「クラスB滅菌器」は、日本ではまだ導入が少ないものです。

世界最高レベルで滅菌し、感染予防に細心の注意を払って

患者様の治療を行っております。

 

ですので、安心して治療をお受けくださいね!

 

 

 

 

 

痛みが出る前に!定期健診とクリーニングを(^^)/

 

日本人の6人中、5人がかかっていると言われる歯周病、|д゚)

歯を失う最も多い原因は、実は虫歯よりも

歯周病の方が多いそうです。

 

 

痛くなってからでは虫歯も深くなってしまっていて

大きく削ることになります。

削った部分が大きければ歯の寿命はグンと短くなりますし、

削られた歯は、もろくなり、虫歯などのリスクも高くなります。

 

 

しっかり歯ブラシしていても、

歯ブラシでは取れきれない汚れが溜まってしまうので、

歯科にある専用の器具でのおそうじが必要になってきます。

 

 

いつまでもおいしいものを食べて

健康で若々しく楽しい人生を過ごすためにも

痛みが出る前に

定期健診と歯のクリーニングを続けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

白くて歯にもやさしいセラミックに替えませんか?

 

細菌、虫歯治療の銀歯(被せ物)や銀色の詰め物を

セラミックに取り換える治療をご希望になる方が増えています。

銀歯の色は暗く沈むため写真では欠損して見えることもありますし、

逆にギラリと光って悪目立ちすることがあります。

また、金属は使用していると劣化してしまい、

二次的に虫歯のリスクもとても高いです。

 

見た目や身体のことを考え、保険の金属のものから

白い詰め物・被せ物に替えませんか?

 

 

◆e-maxインレー(歯の一部分の詰め物)

色や透明度が天然歯に近く、最もきれいな仕上がりになります。美しさだけでなく、金属アレルギーの心配もなく、虫歯や歯周病リスクも抑えられます

 

 

◆ジルコニア(被せ物)

人工ダイヤモンドのジルコニアを芯材に使っており、強度が高く奥歯やブリッジにも使うことができます。天然歯に近い美しさと強さがあり、金属アレルギーの心配もなく、虫歯や歯周病リスクも抑えられます

 

 

 

 

 

 

 

 

痛みがなくても定期的な検査とクリーニングを

 

治療途中の方やしばらく定期健診にいらっしゃってない方

よつば歯科でも多くいらっしゃいます(;_:)

 

「痛み」がないと歯医者に行かない…

そういった方が多くいらっしゃいますが、

定期的に美容院に髪のメンテナンスに行くように、

お口の中も定期的なメンテナンスが必要です!

 

 

中でも多いのが、歯周病の治療(歯茎のおそうじ)の

治療途中の方です。

痛みが無いから、症状が少しよくなったから、おそうじくらい、、と

来なくなってしまう方が多いのですが、

日本人は5人に4人が歯周病になっているという調査報告があります。

そして、歯を失う一番の原因は歯周病なんです。

 

 

歯周病は早期に発見して適切な治療を受け、

日々のご自宅でのケアや定期的な検診を続けることで

進行させずによい状態を保つことができます。

 

歯周病は初期段階では、自覚症状がほとんどなく、

治療途中のまま放置したり、定期的に歯科検診を受けないと

かなり進行してから歯周病に気付くことになります。

 

半年~長ければ1年以上、通院が必要になり、

ひどい場合は抜歯になることもあります。。

 

歯が無い方より、自身の歯の多い方の方が、

長生きするという報告もあります。

おじいちゃんおばあちゃんになっても

自分の歯でおいしくごはんが食べたいですよね(^^)/

歯は一生ものですよ。

しばらく通っていないという方や

少ししみるな、歯磨きの時に少し出血という方は

ご連絡ください。

 

 

初診時の流れ

 

初めて病院で診てもらうとき、

やっぱり緊張すると思います(+_+)

 

今日は初診の方の流れをお話しますね。

 

まずはレントゲン撮影し、

虫歯があるか、歯周ポケットの深さなど

お口の状態を検査します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういった治療が必要か、どれくらい期間がかかるか

レントゲンやお口の中の写真を

ご覧いただきながら説明しています。

 

説明し納得いただいてから、

お痛みある箇所や虫歯の治療、

歯茎のクリーニングなど行っています。

 

 

痛みが無いと歯医者に行かないという方が

多いのですが、痛みがなくても

検査してほしい、

クリーニングしてほしい!

歯の出血が最近多い、、口臭が気になる、、など

 

いつでもご連絡くださいね(^^)

 

 

 

 

 

 

神経をとると歯の寿命が縮まる?

 

虫歯の大きさが大きく神経まで達してしまうと

神経を抜き、中をお掃除する根管治療を行わなければなりません。

 

 

治療の途中で一時的な痛みがでることはありますが、

歯の知覚(しみたり、痛みの感覚)を感じる神経をとるので、

痛みを感じなくなります。

 

 

しかし、神経をとってしまうと、

歯の寿命が短くなるのを知っていますか?

 

 

神経には、血管が含まれていて、

血液から歯に栄養を与えているのです。

 

 

血液によって、

細菌が歯の内部に入ってきたとしても、

ある程度血液免疫力で守ったり、

新たな歯の組織を作ったりできるのです。

 

神経をとってしまうと、血管もなくなるので

栄養がいかなくなったり、

歯が割れやすくなってしまいます。

 

 

なので、神経に達するような大きい虫歯になる前に、

小さな虫歯のうちに治療するのが良いですね。

治療回数も少なく費用も少なくてすみますよ!

 

 

小さな虫歯を見つけるには、

やはり定期的な検査や歯石取りが必要です。

 

しばらく歯医者に行ってないなという方や

少し痛みを感じるなという方はいらして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療途中の方、お早目に受診ください(^^)/

 

別の歯医者に行っていたけど

治療の途中で歯医者に行かなくなってしまって痛くなった、、

という患者さんがたくさんいらっしゃいます。

 

「痛みもなくなったし、、」

「何度もキャンセルしてしばらく経ってるし気まずいな、、」

 

心当たりのある方も多いと思います。

 

 

しばらく治療途中のまま放置していた方も

またご予約くださいね(^^)/

 

 

お痛みがなくても、状態が悪化していることがあります!

よくあるのが、神経や被せ物の治療の途中で

仮のフタや仮歯のまま放置しているパターンです。

 

仮のフタや仮歯は、また治療が行えるよう

外れやすい材料にしています。

 

神経の治療の途中の仮のフタは、少しずつ外れていきますが

主にカルシウムなので飲み込んでも大丈夫です。

ただ、全部外れた状態で放置していくと

せっかく神経をキレイにお掃除したのにそこから菌が入ってしまい

歯の寿命を縮めることになります。

神経をとって痛みがないので放置する方が多いのですが、とっても危険です。

 

仮歯は短期間の仮の歯なのですり減ったり破折したりしやすいです。

すり減ったところは、歯の移動によって補正が起こり

噛み合わせの削ったスペースがどんどん失われていきます。

放置してしまうと以前は残せたところも

削らないといけなくなってしまいます。

 

 

治療途中の方や、他院で治療途中の方は

お早目に受診ください!

ご予約お待ちしております。